Le grand soir (ルグランソアール) 六本木

 ラフォンテから、徒歩5分圏内 駅からは徒歩2分、時々伺っている。レストランです。
初めて伺ったのが1年くらい前でしょうか?その日から、とっても気に入り、お友達にも御紹介しています。今回は、ラフォンテの「エキスパート コース」の修了式で伺いました。
「イタリアンのテイストを入れてくださいね!!」っと松原シェフに無理なお願いをしました。
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アミューズは、山菜の小さなタルト&蕪のスープ
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前菜は  ヴェネチア風のイワシのマリネ  サオール
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お魚料理は ショウサイ河豚のカダイフ巻き ココナッツミルクとシトロンコンフィ
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お肉は 花悠子豚のポルケッタ(ポルケッタは中部イタリアでよく食べらる子豚の丸焼き)
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ディセールは  白ごまのブラマンジェ&ガナッシュのムース キャラメルグラッセ エスプレッソのザバイヨーネ。

フレンチの方がイタリアンを再現すると、こんなエレガントになります。
シェフは青山の「ランベリー」のオープンからスーシェフを務められた方。世界中から東京に集まって来る多くの食材で、「東京料理」を提供してくださいます。伺う度に、料理の奥深さを感じます。
どんなリクエストにも対応してくださる? 素敵のお店です。
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by lafontegurume | 2013-04-16 02:03 | フレンチ

Bice (ビーチェ)  ニューヨーク

 1926年にミラノにオープンしたBiceと言えば、北イタリアの伝統的な料理が地元で評判を呼び、1987年にニューヨーク、1992年には日本にも進出したレストランですよね。
ニューヨークは五番街 イーストストリートにあります。滞在の折、ご招待で行く機会を戴きました。
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マグロをハーブでつけ込んで、レアに焼き上げた日の通し方が絶妙でした。
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カジキマグロの網焼き、シチリア料理もBiceにかかるとここまでお洒落になります。
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ミラノの伝統料理、オッソブーコ&リゾットミラネーゼ。ミラノの老舗の味でした。

さすがに、アメリカはイタリア人が早く移民した国だけ会って本場の味&ボリュームが楽しめます。
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チェルダにたっぷりのジェラート、日本ではこんな量の出し方はあり得ないですね〜。
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フィニッシュは芸術の様な、パンナこッタ。飴細工とフルーツソースが素晴らしかったです。

北イタリア料理の伝統が感じられる「シンプルで洗練」というのが、Biceの料理哲学だそう。
オープン当初から守り受け継がれてきたクラシックな技術やコンセプトを大切にしつつ新しい料理を提供し続けて来たのだと思います。日本のBiceより、本場のイタリアンセレブに近い感じでしたよ。
近いうちに、少し前に行った、日本のBiceも御紹介したいです。また、行けると良いけど〜。とても良い経験でした。後は、ミラノの老舗に行かないと〜。
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by lafontegurume | 2013-04-10 15:57 | イタリアン

La Pastaione (ラ パスタイオーネ) 麻布十番

 麻生十番駅から徒歩圏内、アドレスは南麻布のイタリア料理店です。名前から分かる様にパスタは自信を持って出してくださいます。
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店名ロゴが可愛いですね。シェフの米永さんは、ピエモンテ・ヴェネト・フリウリ ヴェネチアジュリアを中心に修行されたという事で、本格的なお料理が頂けます。
 この日はアンティパスト付きのパスタコースを戴きました。
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温野菜の前菜は、それぞれの野菜の持ち味を十分生かして体が元気になる味わいでした。
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この日戴いたのは、ウニ&ナスのトマトソース。自家製フォカッチャとともに美味しく戴きました。
次回は、シェフの得意の郷土料理のセコンドも戴きたいです〜。
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最後の、盛り合わせの、ドルチェは女性が喜びそうな盛りつけでした。

間もなく開店1周年だそうです。先日 シェフから、1周年パーティーのご招待も戴きました。
おめでとうございます!これからも美味しいイタリアンをお願いします。
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by lafontegurume | 2013-04-08 13:49 | イタリアン

Ristrante San Marco (リストランテ サン マルコ)  ピエモンテ州カネッリ

 ピエモンテのカネッリにある星付きのリストランテ。シェフは、私がトリノで勉強していたときの先生でもある、Sig.ra マリウッチャ 60代とは思えないエネルギッシュな女性、私の憧れの先生でした。
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彼女がシェフでご主人がソムリエという典型的な家族経営のお店です。明るいの店構えも可愛らしい!
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前菜のフランと野菜のグリルの盛り合わせ。ソースの使い方に星付きを感じました。
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フリッタータとボッコンチーノ カルネの盛り合わせ。添えられたマスカットが爽やかでした。
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この地方でよく食べられる、カルネクルーダ(なま肉)ハーブが練り込まれて食べやすかった。
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ピエモンテと言えば、リゾット、これぞアルデンテという絶妙な歯ごたえでした。
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季節だったので、ポルチーニのフリットを頂きました。味が凝縮していました。
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メインは、子羊のロースト、ガルニチュールの見せ方がトラットリアとは違いました。
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ドルチェの1品目は、クレームブリュレ。お皿の模様が可愛いですよね〜。
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ザバイヨーネにサボイアクッキーが添えられていました。
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この地方の名物、ヌガーやバーチディダーマが添えられた焼き菓子でお食事終了!

今まで、2度伺いましたが、いつ行っても期待を裏切らない、素晴らしい味わい。ワインもとても美味しかったです。何より、星付きにしてはリーズナブルでした。
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by lafontegurume | 2013-04-04 14:32 | イタリアン

Trattoria ANNA MARIA(トラットリア アンナマリア) ボローニャ

 美食の街はボローニャ。オペラのコンムナーレ劇場とボローニャ大学の近くに、とっても美味しい手打ちパスタのお店があります。ミラノ在住の友人に連れて行って戴いたのですが、期待通り、美味しい郷土料理が楽しめました。
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素朴で可愛い看板が目印です。
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アンティパストは、フリッタータ&モルタデッラ ボローニャ気分全開です。
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トルテリーニ イン ブロード 本物の中の本物の味がしました。
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この街で、学生をしていた時習ったな〜。パッサテッリ、パン粉&卵で作ったパスタです。
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ご存知、タリアテッレ アル ラグー。世界的に有名なボローニャの名物ですね。
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ラザニアのエミリア風。この辺りでお腹も一杯でしたが、美味しくって食べれちゃいました。
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こちらも、ボローニャらしい、チャンベッラ&クロスタータの盛り合わせドルチェ。
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お店の中には、訪れた有名人のサインや写真が一杯です。アルベルト トンバの写真が印象的。
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近くにある、パスタ工房、手打ちの様子が見れます。街を移すウインドー越しにいつまでも見ていたかった〜。

私にとって、ボローニャは一番長く住んだ思い出の街。トラットリア アンナ マリアも、戻ったら、必ず行きたいお店の一つになりました。いらしゃる方は、是非、お腹をすかせて行ってくださいね。
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by lafontegurume | 2013-04-04 00:05 | イタリアン