Comptoir H(コントワール アッシュ) 神楽坂

 ラフォンテで熱心に勉強をされていた炭田広美さんのお店です。
20年以上ワインを愛し続け飲み続けて来た炭田さん、夢は小さなワインバーを開く事。それを実現されたのが4年前です。先日、久しぶりに伺いましたが、ますます素敵なお店になっていました。
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    大きなカウンターと、赤いお店のロゴがとてもセンスの良い店内です。
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 本日のアミューズは、野菜チップスとトマトのラタティーユ詰め スパークリングと合いました。
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   テリーヌ・生ハム・リエットの盛り合わせ。どれも、ワインのお供にピッタリです。
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 季節にピッタリの桜えびのパスタ、一度揚げてあるのでマッタリ系の白ワインにありました。
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  ソーセージを使った、パスタ、ちょっとスパイシーな赤ワインに合わせてもらいました。
 
ワインがリーズナブルでセレクトが素晴らしいので、マダムにお任せして安心して楽しいお食事を楽しむ事ができますよ!お料理には少し、ラフォンテのテイストも加わっているので、是非一度行ってみてください!人気店なので要予約です。
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by lafontegurume | 2013-05-21 11:54 | ワインバー

トラットリア・イル・フィーゴ・インゴルド  六本木

 ラフォンテからも、六本木駅からも徒歩5分、アクセスも良いし〜、値段にも、味にも安心感があるのでランチもディナーも時々伺っています。
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         ランチのアンティパストはビュッフェ形式。
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     欲張ると、こういう事になります。どれも丁寧に作られています
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プリモピアットのパスタは手打ちを2種類盛り合わせてもらいました。ピチ&マルテリアーティ。
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珍しいドライパスタもたくさんあります。これは、ベスビオって名前だったかな?山の形です。
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  セコンドは、牛肉の赤ワイン煮込み・ミラノ風カツレツ・ズッパ・ディ・ペッシェ。
  お肉もお魚もどちらも美味しいです。
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ドルチェの盛り合わせで、お食事終了。今回もよく食べました〜。
日当りの良いテラス席や、オープンなキッチン。スタッフの対応も素晴らしいので、伺う度に食べる幸せを感じて帰って来ます。 ワインのコスパも中々ですよ!リスト外もたくさんありです。
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by lafontegurume | 2013-05-19 22:58 | イタリアン

Trattoria A Pignata    Naples(ナポリ)

ナポリはシーフードはもちろん、太陽をたっぷり浴びた野菜は美味しいし、モッツアレラチーズはフレッシュ。小麦粉も素晴らしい! これだけ素材が揃っているので、どこで食事をしても大きく外れ事はないのですが.....
ナポリ最後の夜、地元の人が行く、庶民的なお店に行ってみたいっと、トレド通りでお店を広げている露天のお兄さんから情報をもらって、ちょっぴり勇気を出して独りご飯しました。
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スパッカナポリの近く、細くて暗い路地 Vico Lungo del Gelso の 赤い看板が目印です。お店にはメニュー(黒板も無し)がなく、口頭の説明を聞いての注文になります。
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リングイネは茹で加減が雑妙で、オリーブオイルでクリーミーに仕上がっていました。さっきまで、生きていたカニが丸ごと!!お尻が可愛いでしょ!ラクリマプリスティーの白を合わせました。
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シーフードのグリルを勧められたのですが、一日、魚貝尽くしだったので、サルシッチャをお願いしました。焦げ具合がグッドで、アマルフィ産のレモンを絞って美味しかった〜。
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値段は驚きの25ユーロだったんですが〜、なんと20ユーロにオマケしてくれました。(太鼓腹のちょっと怖いカメリエーレだったけど、結構良い人でした〜。「今度は二人以上で来いや!」っと言われました。)その後、トリップアドバイザーで確認したら、ナポリ900件中のレストランで13位にランクされていました。やっぱり地元の情報は間違いないですね〜。周りの人たちは10種類位の前菜を少しずつ楽しんでいたので、2名以上で行くと、数多いお料理が楽しめると思います。
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by lafontegurume | 2013-05-10 01:04 | イタリアン

Tipica Trattoria Etrusca   Orvieto(オルビエート)

 ローマから電車で1時間程、ウンブリア州 オルビエートは上質な白ワインの産地として有名。そこはワイン畑に囲まれた丘の上、城壁に囲まれた可愛らしい街です。坂道を上りきると見えてくるドゥーモ(大聖堂)広場、そこの正面から直角に伸びた小道にあるのが、Tipica Trattoria Etruscaです。
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目印はエトルスキ調の模様の白いテント看板。扉を開ければワインのカンティーノを思わせる、古めかしい格式のある作りのお店です。
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アンティパストは地元の食材を使った盛り合わせ。生ハムもウンブリア産です。
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レグーミと呼ばれる豆類をたくさん食べる地域、シンプルなエジプト豆の蒸し煮は食べ飽きません。
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キャーナ牛のカルパッチョ、しっかりしたボディーのオルビエートクラシコを合わせました。
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ファッロ(スペルト小麦)のズッパは体の芯から温まり、旅の疲れを癒してくれました。エキストラヴァージンオイルで描いてくれた クオーレ(ハート)も可愛い(≧∇≦)
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こちらも、名物イノシシのラグー パパルデッレの幅広のパスタで頂きました。
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地下にはワイン蔵があり、頼めば見せてくれます。ワインの博物館の様で、一見の価値あり!です。
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このお店で26年目、責任者のアベリーノさん。私が4年前に来た事もしっかりと覚えていてくれました。「冗談??」と思ったら話がしっかり噛み合いました。(さすがプロ)
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by lafontegurume | 2013-05-08 20:47 | イタリアン

La Locanda del Conte Nitto(ラ ロカンダ デル ニット) Amellia

イタリアのウンブリア州の南部 アメリアは紀元前9世紀から、ウンブリアの語源になったウンブロ人が築いた古い街。海底が盛り上がって出来たため、街のあちらこちらで違った地層が確認できます。
城壁に囲まれた小高い街から見下ろすパノラマは素晴らしく、田舎の風景はのどかで平和を感じます。
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そんな、街の坂の途中にあるのが、La Locanda del Conte Nitto です。
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ファミリーはシチリア出身だそうで、ウンブリア料理にシチリアのテイストが感じられます。
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ポルペッテはゴマの衣でフリットされていました。トマトソースにピッタリ!
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白ワインはトレビアーノ主体の地ワイン。12ユーロで味も値段も納得!
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店内の真ん中がガラス張りになっていて、下の地層が見れる様になっています。ほのかなブルーライトに照らされて、この街の歴史が感じられ、何とも言えない雰囲気を演出しています。
サービスしてくれた息子さんは、ミュージシャンだそうで週末はライブ演奏が聞けるそうです。私が行ったのは木曜日だったので。。。。残念!!
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by lafontegurume | 2013-05-05 22:45 | イタリアン